「2009/05/31」の日別アーカイブを表示中です。
普段のケアを越えるものではないのだけど一応記録。
色素沈着:
抗がん剤によって皮膚再生のための新陳代謝が損なわれるため。
紫外線はなるべく避けたほうがいいよ、とのことで日なた大好きの
私がとった対策は日傘と日焼けどめ。
日傘をもったことのないめんどうくさがりの私、これを機会に涼しげ
なのを購入したしだい。
術後の放射線治療のために首まわりの肌もまだ弱い。
しばらくは両者必携で(当然か?)

抗がん剤の副作用である吐き気と悪心がつづくのは私の場合、
約一週間。なんにもできないのでテレビなどつけると、みんな
食べてること!うらやましいぐらいの食べっぷりで、我が身が
少し切ない。
でも食べられないのに無理して食べても疲れるだけ。
1週間後の自らの食欲を信じて、この間は食べたいと思うもの
だけ食べることにする。テレビでみたり、本を読んだりしている
間も考えるのは「何を食べたいか」。食って人間の基本なんだなと
実感したできごとだった。
というわけで、「おっ、これならいける!」と思いついたものを
家族に突然頼んでみたり。。。われながら強烈だったのは、
“バターたっぷりのクロワッサン”。何かの本を読んでたときに、
ひらめいた。この時は味わいもひとしお。
特徴があるとすれば、
喉ごしのよいもの、味の濃いもの(カップラーメン常備)、
それ以外だとあたたかくないものを好む気がする。
夏だったので、麺大活躍。
あとは、
果物(梨、ぶどうなど)
白血球数値をあげる?とどこかで読んだので バナナ
スポーツ飲料(ポカリとか)
カロリーメイトなどのバランス栄養食系
アイス
なんかがいける。栄養とってない感じだけど。
ゼリータイプの栄養飲料(?)も使えそうと思ったのだが、
なぜか匂いをうけつけず断念。
白いご飯とお味噌汁は二週間目ぐらいにならないと
食べる気がしなかった。ご飯の場合はあの食感と温かさと
においがだめ。お味噌汁もにおいがだめだったと思われる。
気持ち悪さの軽減には、処方された薬も効いていた
(と記憶では。)ので、こちらも我慢せずに活用。
参考までCEF治療時の私の食生活:
以下につづく…
