「がん」タグアーカイブを表示中です。

病のあることがわかって、では乳がんっていったいなに?
というわけで色々さがして色々読む。

自分自身から発生したがん細胞とは、
楽しくはない治療を経て健康を取り戻すとは、
そしてがんを体験して生活していくとは?
自らが直面する課題であると同時に、
医療や社会の問題を知るきっかけでもある。

シンプルでかつ丁寧なものがお役立ち。

【がん全般】

NHKがん特別取材班 『日本のがん医療を問う』 (新潮社、2008年)
—-日本のがん医療の現状について、報道の視点から
季羽倭文子 『がん告知以後』 (岩波書店、2006年)
—-がんの患者として在ること、心の持ち方から生活まで
額田勲 『がんとどう向き合うか』 (岩波書店、2007年)
—-医者であり患者でもある、独自の視点から「がん」について
樋野興夫 『がん哲学―がん細胞から人間社会の病理を見る』 (to be出版、2004年)
—-病理医の視点からみた、人間社会における「がん」と「がん細胞」
別冊 暮らしの手帖 『がん安心読本』 (暮らしの手帖社、2007年)
—-治療にあたっての心構え、準備することなど

【乳がん】

中村清吾 『専門医が答える Q&A 乳がん』 (主婦の友社、2008年)
乳がんとニュートリション研究会編 『乳がんの人のためのレシピ』 (法研、2006年)
—-食事の視点から病気を捉える
福田護 『乳がん全書』 (法研、2004年)
別冊NHK きょうの健康 『乳がん-からだとこころを守る』 (日本放送出版協会、2005年)
山崎多賀子 『「キレイに治す乳がん」宣言!』 (光文社、2007年)
—-乳がんを体験した美容ジャーナリスト。病はさらに「キレイ」になるきっかけに
すらできると思えたポジティブな一冊。

その他、
NHKの「きょうの健康」でとりあげられた際のテキスト 、雑誌『がんサポート』
などなど

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